三刀屋中学吹奏楽部がまたやったね!!

 三刀屋中学吹奏楽部が『第33回マーチングバンド部門全国大会』に3年連続で出場し、銀賞を受賞しました。おめでとうございます。ドン!! ドン!! ドン!!
 2005年12月17日(土)、宿泊先を訪ねました。

楽しい晩ご飯。難波会長のねぎらいの言葉。  お約束のピース!! とりあえずやっとくか!!
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 いただきま~す。リーダーの掛け声で晩ご飯開始です。
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 さて、階下では父兄会が始まりました。「東京みとや会」事務局長の山根さんの挨拶。
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 続いて、難波会長の挨拶。
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 「東京みとや会」副幹事、陶山さんの挨拶。   父兄の皆さんの挨拶へと続きます。
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                                  校長先生の挨拶。
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 先生の挨拶です。
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 アトラクションは山根さんの手品とハーモニカ!!
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 最後に集合写真をパチリ。めでたきことは、まことにめでたきことなり。
 来年もまたここでお会いしたいものです!!
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■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-29 13:47 | 東京話

昼食

 6月下旬の名古屋出張の際に時間がなくて現地で食べられなかったのが「あんかけスパゲッティ」。
 そしたら偶然にも、その直後、仕事場近くの行きつけの立ち食いそば屋(でも座席もある)の隣に「あんかけスパゲッティ」屋ができたんです。
 食べに行こうかな、って思った日にTVの撮影が入るとかで、お店に入れなかったので、ボクの中での「食べたいブーム」は速攻で終焉。
 近頃、そのお店(地下にある)の地上入り口に鉄製の柵が張られているので、つぶれちゃたみたいです。
 東京では流行らないのかな。
 タコスも好きなんだけど、タコス屋も流行らなかったんだよな~。
 むかし板橋に住んでいた頃、ケント・ギルバートが経営するタコス・チェーンが成増に出来たので、一度だけ食べに行ったことがある。これからドンドンタコス屋が増えるな~、って楽しみにしていたんだけど、ついにタコス屋は一般化しなかったね。
 原宿にあったチキンがメインのメキシカン・フード・ショップも結局長くは続かなかったんだ。

■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-09 08:59 | 東京話

『東京みとや会』総会に参加して来ました。

 〝石飛仁と行く古代出雲ツアー〟から帰って一週間後。
 11月26日(土)、『東京みとや会』総会に参加して来ました。
 『御門火まつり』にも参加していただいた、雲南市長もご出席。
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a0066867_15474584.jpg石飛仁さんからは、先のツアーの報告がなされました。
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a0066867_15562160.jpg三刀屋中学校吹奏学部の応援横断幕あり。












 しばしご馳走に舌鼓。↓
 ボクもこの時とばかり、欠食児童のように食べまくり。パーティーというといつもこの調子。食べ過ぎました~。                 
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 続いて手品のアトラクション。↓  演ずるは、事務局長山根さん(右)の奥様。
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よっ、お見事。奥様の演目のひとつです。↓
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 縁起物なのでもういっちょう!!
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 そのあと、お楽しみの『抽選会』。何が当たるかな~。
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 当たらなかった人には参加賞。いまや全国区になった卵かけごはん専用醤油〝おたまはん〟お一人様2本。ボクはこのくち。
 会場内には、地元三刀屋から『天満屋さん』もご出店。↓
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 ボクも〝しっぽもひと役〟2箱買いました。ひとつは自宅用。もうひとつは職場用。
 その後、有志で銀座7丁目に2次会。
 ボクにとっては、新しい出会いがたくさんある楽しい会の参加となりました。

■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-04 15:44 | 東京話

〝石飛仁と行く古代出雲ツアー〟に行って来ました。III  2005/11/21(月)

 ツアー最終日。
 目覚めは峯寺山頂。
 日の出は午前7時でした。
 この日も快晴です。
 まずは松本古墳へ。
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 続いてバスで出雲大社~日御碕。
 最初に出雲大社。
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 ボクは40年振りかな。
 お昼は、前日の一宮公民館での「交流会」でのご馳走をそのままバスに積み込んで、日御碕の灯台近くの岩場でアウトドア・ランチ!!
 ここもボクは40年振り。
 思い出に残るお昼になりました。
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 このご馳走のおこぼれに預ろうと、上空をトンビが何度も回っていました。
 ここから松江に向かいます。
 途中で「出雲の阿国」の墓を訪ねました。
 松江では、松平普代の殿様の墓のある〝月照寺〟へ。
 抹茶と和菓子で旅の疲れを癒します。
 北松江のお土産さんで御土産を買って、出雲空港へ向かいました。
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 旅の終わり。旅の重さ。
 石飛さんの古代出雲への情念・情動に引っ張られて成立した、東京からのこのツアー。
 次の『石飛仁と行く古代出雲ツアー』は、2007年11月に開催されます。
 合言葉は「情念」。それまで、参加者はそれぞれの「情念」の焔(ほむら)を燃やして、次回の旅の想を練ることになります。
  
■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-04 15:14 | いずも話

〝石飛仁と行く古代出雲ツアー〟に行って来ました。II  2005/11/20(日)

 2日目の朝は、三屋神社(三刀屋神社)からスタート。
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 古代ここにあったとされる出雲王朝の御門(みかど)跡とされる神社から見下ろす風景は、軍事・戦略の想を練る場所ではなく、暴れ川であった斐伊川の治水や農作物の作付け、そこに住まう民草の安寧を願う場所ではなかったかと想像されました。
 あたまはすっかり古代脳。
 重畳たる南出雲の山並みは、大和朝廷に三度「国ゆずり」をした、人と争うことをしない出雲民族の心性にも似て、どこまでも、そしてあまりにもやさしい風景なのでした。
 その後、三屋神社から見て、須佐神社へ最短距離で行けると思われる古道(いまは使われていないので未踏ルート)の出口を目指してバスで移動。里方というところへ向かって、その古道の出口と思われるところを確認。
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 お昼は須佐神社へ。
 割り子蕎麦を食す。
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 その後、また三刀屋へ戻ります。
 そこで我々は『一宮公民館まつり』に合流。
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 みなさんのさまざまな催し物に続いて、石飛仁さんの講演会。
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 『御門火まつり』へと続きます。
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 雲南市長も駆けつけてくださいました。(右端)
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 最後は、地元の皆さんと石飛グループの交流会。
 地元の名物〝焼きサバ〟や、いまやすっかり全国区になった地元の御醤油での〝卵かけご飯〟でおいしく盛りあがり。
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 その夜は、峯寺遊山荘で二次会。
 東京組は全員投宿しました。

■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-04 14:31 | いずも話

〝石飛仁と行く古代出雲ツアー〟に行って来ました。I  2005/11/19(土)

 11月19日(土)~21日(月)の2泊3日で、「古事記」「日本書紀」が編纂された大和朝廷以前の日本古代史の原史ともいえる古代出雲王朝があったとされる雲南市三刀屋町(かつては飯石郡三刀屋町)へ、東京から石飛仁さんとツアーを仕立てて総勢12名で行って来ました。
 石飛さんは、みんなよりも一日早く三刀屋入り。
 初日の19日(土)、その石飛さんを三刀屋で乗せたチャーターバスは、参加者が3便に別れて到着する出雲空港へお出迎え。
 全員が揃うと、バスで加茂岩倉遺跡~神庭荒神谷遺跡~吉田村「菅谷たたら山内(さんない)」と回って来ました。
 出雲は〝神在月〟。
 最初の加茂岩倉遺跡では雨模様だったのが、だんだんいいお天気になり、午後3時ごろに寄った神庭荒神谷遺跡では、晩秋の低い太陽が、尋常ならざる光量で我々を照らし出していました。うるさいくらいの圧倒的な光の量です。
 それに、雲が夏雲のかたちをしていました。
 バスの中から見た風景は、まったく初夏のようです。
 まったく〝神在月〟の晴れの出雲はいつもこうなんでしょうか?!
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その後、吉田村「菅谷たたら山内(さんない)」へ。
 あたりはもうすっかり暗くなっていました。
 閉館していた、たたらの製鉄所跡の資料館を管理人のおばさんに無理いって開けてもらって見学することができました。


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三刀屋へ帰る山道は、外灯もなく、自販機の明かりもなく、ましてやコンビニの一軒とてなく、濃い闇の中です。
 あたりに人家の光もなく、光といえば前方を照らすバスのヘッドライトのみ。
 昼間の神庭荒神谷遺跡での太陽の光と、吉田村の闇の濃さ。
 今回の旅の最初の収穫です。
 本で読んだのではわからないことが、まだまだたくさんあることがわかりました。

 その日の夜は松江に寄って、鍋を中心に会食。
 この時ボクは、8年ぶりに実家のある松江で父親との再会を果たしました。

 19歳で大学入学を期に上京し、そのままここに住み続けて28年。その間、目標も夢もなく生きて来て、長い間喪失感にさいなまれて生きて来ました。
 石飛さんの本『蘇れ古代出雲よ』を読んで、出雲族としての出自、その出雲族の出自としての朝鮮半島を想い、失われていた何かが回復していくのを感じたのです。
 そのことを、実体験として感じるためにボクはこのツアーに参加したのでした。
 旅の答えは、ものすごく長い時間をかけて自分の中で実相化していくことを想定しています。

■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-04 14:29 | いずも話

縄文記。

 三刀屋に松本古墳群があるごとく、ボクが住んでいる杉並区の中を流れる善福寺川の流域もけっこうキテます。
 地元で、今は大学2年になる息子が中学生だった頃に通っていた中学の裏手にある、その善福寺川周辺は、モロ縄文のたたずまい。
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■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-04 09:40 | 東京話

昼食記。

 少し遅いお昼。さて、きょうは何を食べようかな。
 といいつつ、足は自然といつもの立ち食いそば屋へ。
 券売機でライス160円を買い、カウンターで120円を足して「かきあげ丼」を注文。
 ぺろっと食べてスタスタ店を出る。
 いつもと時間をずらして食べると、何だか気持ちにゆとりが出来るな。
 ちょっとまちを歩こう。
 JR御徒町駅前でベルトとネクタイを売っていた。ちょっと欲しくなる。
 ずいぶん物を買ってないな。ここ5年、経済的にあえいでいたからね。
 あ、「洋服の青山」がオープンしたのか。
 スーツも買いたいな。着ていたスーツのズボンは、右側の尻ポケットに入れていた財布の頻繁な出し入れのために、ポケットの口が擦り切れて履けなくなってしまったし、上着は2着ダメになったよ。ショルダーバッグを袈裟懸けに懸けて通勤しているので、バッグが上着に当たった部分と擦れて、2着とも同じように穴が開いてしまったんだ。
 いま働いている職場はボーナスをくれるんだってさ。
 5年ぶりのボーナスのある社会人生活。
 奥さんはいくらボクにくれるかな。
 別にくれなくてもいいけど。
 もう、ボーナスがなくても平気なくらいに下流社会の生活には慣れっこになってしまったのさ。
 その後、久しぶりに寄った不忍池は、蓮の茎が茶色に立ち枯れていた。
 夏もいいけど、冬の不忍池も好きなんだ。
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 なかなか出雲の旅のログが書けないな~。

■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-12-01 14:40 | 東京話

空の低さかな。

 夜、自転車で阿佐ヶ谷の郵便局に郵便を出しに行った帰り、家の近所の五日市街道沿いのどこかのお店が取り壊されて空き地になっていた。
 ここのお店、なんだたっけ。
 けっこう広い敷地だったんだな。
 なんだか空まですっかり見渡せたような感じ。
 あれ、それにしても今夜は空がずいぶん明るいし、それに低く感じるな。
 この間行った、出雲の空とはまた違った低さなんだ。
 その、出雲の旅のことは、もうちょっとしたらちゃんと書くね。
 まだちょっと頭の中が整理されてなくて、旅の重さを対象化出来ていないんだ。
 唐突だけど、実家のある松江から見る宍道湖の上を覆う空の低さを見ると、ボクはいつも荒井由美の〝ベルベットイースター〟の歌詞を思い出すのさ。

「空がとっても低い
天使が降りて来そうなほど・・・」

 そして、その歌詞の空の低さは、必ずどこかで石ノ森章太郎の〝サイボーグ009〟の「天使編」だか「神々との戦い編」だかのギリシャのアクロポリスの空を覆う曇り空からカーテンのように差す斜光線の光景につながって行くんだ。
 必ずそうなんだ。
 ちょっと人にはわかりづらいんだろうけど。

 出雲の空は、ボクには「神々が降りて来そうなほど、とっても低い」んだ。
 松江から見る宍道湖の上の雲はいつもそう見えたし、これからもずっとそうなんだ。

■ミミオ(村民1号/東京・杉並区)
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# by burogumura100 | 2005-11-30 09:12 | 東京話

よろしくお願いします

こんばんは、しっぽもひと役本舗天満屋の陶山です。
飯石さん、お世話になりました。
店のHPにリンクいただき、ありがとうございました。

ここで早速お知らせですが、今日、「主婦と生活社」から出版された「お茶のある暮らし心静かな。」が私に届きました。
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中に紹介されている全国17社の菓子の中に弊店のしっぽもひと役を紹介いただいています。
京都や東京の名店、そして有名な六花亭さんのとなりに写真があって、何だかとてもうれしい気持ちです。
夏ごろ(?)だったか、電話があって商品見本を送り、そのまま忘れていたら、先日記事内容確認依頼があって思い出しました。
どういう経緯でしっぽもひと役を載せてもらえることになったのか、未だによく分かりませんが、うれしい出来事でした。

ブログは初心者で、よく分かりませんが、こんな感じでよいのでしょうか?

村民2号/三刀屋
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# by burogumura100 | 2005-11-14 22:59 | その他